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HOME > あばうと「しろ凸たん」

「しろ凸たん」について

伯耆国古城・史跡探訪浪漫帖「しろ凸たん」は、かつての鳥取県西部~中部で「伯耆国」と呼ばれた範囲に存在した

古城や城郭をメインに、地元の忘れ去られた史跡や歴史を多角的に掘り起こす事で

「地元の歴史の面白さ⇒郷土の良さの再発見」から始まって「企画で生まれたキャラクターを育てて活躍させていけたらな…」という、

ちょいと欲張りなプロジェクトです。

城跡巡りにおける注意点について

当企画は県西部~中部に所在した城跡を紹介するものであり現地への観光を勧めるものではありません。

城跡が所在する場所は国や県、市町村など行政所有の城跡もあれば全てが個人所有の城跡もあります。

(個人所有地であることの方が圧倒的に多いです)

また、管理されている土地におきましても安全面への配慮から進入を制限している場所があります。

尾高城のように米子市の史跡指定であっても本丸・二ノ丸が個人所有地という場合もあります。

当企画は原則として土地所有者、前述が困難な場合は所在する集落にお住まいの方々の許可を得た上、

安全面にも十分な配慮を行ない取材、編集を行っております。

特に注記が必要な場合については各ページに記載しておりますが、基本的に無許可での登城はご遠慮下さい。

当企画をご覧になり、現地の城跡を訪れた際に発生したいかなる問題に対しても当企画は一切の責任を負いません事をご承知ください。

登城難易度について

当企画で踏破した城跡の難易度を示します。※季節、ルートによって難易度が変わる場合もあります。

 

☆【楽】

特段の準備は必要なく、気まぐれに立ち寄っても城跡を見て回れます。

服も靴も汚れることはありませんが城跡の遺構は改変が著しかったり全壊していることが多いです。

★【易しい】

服が汚れることはありませんが、靴が汚れる可能性のある城跡です。

こちらも基本的に特段の準備は必要ありませんが城跡の遺構は改変されている場合が多々あります。

★★【普通】

行政や団体などによって管理・整備され、遺構の状態も比較的容易に確認できる城跡です。

一部、管理の行き届いていない箇所が存在する場合もあります。

★★★【難しい】

「山城」という性質を今に伝える城跡です。

山登りの素人さんには城域への到達すら難しい場合もあります。

装備と体調を最低限準備して臨みたい城跡です。

★★★★【修羅】

峻険で堅牢な地形や危険生物の存在…山登りに自信のない方は登城されない方が賢明な城跡です。

ガチガチの山登りのプロでなくても登城は可能ですが、下手をすると命にかかわります。

★★★★★【地獄】

あまりの凶悪で劣悪な登城条件により踏破を断念した城跡です。。。

 

※登城難易度はあくまで当企画で探検した実感による判定ですので個人差があります。

 また、個人所有の城跡では土地所有者や地域集落に許可を得ない登城はご遠慮願います。

人物列伝(歴史上人物)の内容の表記について

歴史上人物に関しては記述の残る書物を参考にしていますが、記述にない口伝や民間伝承も含みます。

また、所属勢力からの見方や他の地方での見解などによって真逆の人物像になっている場合もあります。

当ホームページに記載の情報が必ずしも事実と合致しない場合もありますのでご注意ください。

人物列伝(歴史上人物)の武将名の表記について

人物名の表記に当企画では人物を特定する便宜上「姓 諱(いみな)」を採用しております。

諱が不詳の人物におきましては「姓 字(官位)」を採用しております。

例:福頼左衛門尉元秀(姓+官位+諱)

「姓 諱」⇒福頼 元秀

「姓 字(官位)」⇒福頼 左衛門尉

 

諱は死後の人物に対して使われる名のため「姓 字(官位)」で呼ばれることが一般的と云われています。

政治的な行事など、限られた場面でのみ諱は使用されました。

また、当時も親しい間柄であれば字で呼び合うことが多かったとされています。

当企画における「城」の定義について

世間一般では「殿様が住む立派な天守閣」=「城」と認識される方が大半と思いますが、

当企画では天守閣の存在した城郭はもちろん、砦や櫓、土塁や防柵で囲った陣や居館など、

何らかの防衛施設を持った拠点」を総じて「城」と定義しています。

(居住性を持つような城は稀であり、基本的に城主は麓の館に居を構えるのが一般的です)

 

城主につきましても本来の意味の城主に限らず城番や城代、戦時に城の防衛指揮を采った人物など

城砦運営の責を担った人物も城主として記述しています。

※当企画は上記の認識から古城紹介では「城主」として記載している武将において必ずしも本来の意味における「城主」ではない場合があります。

 

伯耆国米子城を例に説明すると数多くの武将を「城主」として記載していますが、

厳密に記すなら伯耆国米子城の城主と呼べる人物は中村一忠加藤貞泰のみであり、

福頼元秀山名秀之などは飯山城(砦)の城番・城将、池田家家老の荒尾氏は米子城の城代です。

歴史的出来事の表記について

当サイトでは歴史的出来事の表記について「一般的に史実として伝わる(語られる)歴史」を

基本に取り上げ記載していますが、書物や口伝も参考にし一部に独自の解釈を含む表現もあることから

「記載の文章の全てが100%正しく起こった事実」とは限りませんことをご了承ください。

また、民間に伝わる民話・伝承・創作など「仮想・創造とされる物語」も記載している場合があります。

 

歴史上人物列伝も同様に記載の情報が必ずしも事実と合致しない場合もありますのでご注意ください。

 

当企画では一般的な歴史はもちろん、あまり知られていない民話・伝承まで幅広く収集しています。

一緒に地域の歴史を掘り下げていただけるパートナーも随時募集していますので、

興味を持たれた方はこちらのメール(m.mail@gt-arts.jp)までご一報お待ちしております。

リンクについて

当サイトへのリンクはフリーです。

リンクの際はトップページ(http://www.gt-arts.jp/hcf/)へお願いします。

リンク元となるホームページの内容が当企画のイメージを損なうような内容・表記がある場合はリンクをお断りする可能性があります。

当サイトへのリンクにバナーが必要な際は以下のバナーをご利用ください。

 

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他媒体への配布・出版などを目的とした使用は基本的に認めておりません。

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